有馬温泉の温泉 お風呂のある宿、期間限定値下げ人気旅館を紹介。太閤の湯に日帰り旅行の方へのパス情報もあります。
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このページの情報は
2006年6月22日12時30分
時点のものです。
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有馬温泉へのアクセス
有馬温泉
は阪神間の裏山に当る六甲山の北側にあるので、南側より訪問するには山を迂回するか山を越える必要がある。
神戸方面、JR三田方面から 神戸電鉄利用
有馬温泉
駅下車すぐ。
大阪梅田阪急三番街より阪急バスの特急バスを含め、休日には15往復ほどが走っている。
芦屋、宝塚、三宮からバスの便あり。
神戸市東部から六甲摩耶鉄道のケーブルカーとロープウェイを乗り継ぐ六甲山越え観光ルートも楽しい。
山越えルートは乗り物利用の他にも 六甲山中に網目状にある『登山道』をたどる脚力頼みのルートもあり、いずれも根強い人気がある。登山道には、交通機関が発達する前に 御影から有馬温泉に新鮮な魚介を運ぶ魚屋が利用したと言われる『魚屋道』(ととやみち)などがある。
神戸空港からは直通バスも運行している。
車の場合、中国自動車道西宮北インターチェンジまたは、阪神高速北神戸線有馬口出入口よりすぐ。
有馬温泉の泉質
地質的には活断層の有馬高槻構造線の西端にあり、地下深くまで岩盤が割れており、その割れ目を通って地下深くから温泉水が噴出している構造。 泉質は、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する「金泉」(湧き出し口では透明だが空気に触れ着色する)と炭酸分を多く含む透明な「銀泉」の2種類がある。炭酸泉は同じ構造線上にある近所の宝塚温泉と同成分であり、類似性が指摘される。
金泉(金の湯):含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉
鉄分が多いため、タオルにかけ続けると赤く染まる。(何回か洗えば元の色にもどる)
銀泉(銀の湯):炭酸泉、ラジウム泉、単純二酸化炭素低温泉
泉源― 天神泉源、 有明泉源、 炭酸泉源、 太閤泉(飲泉場)、 極楽泉源御所泉源、 妬(うわなり)泉源
有馬温泉の温泉街
神戸市にありながら山深く、関西の奥座敷として知られているが、旅館の宿泊料金が比較的高い。温泉街はかなりの急斜面にあり、街中を通る道も細い。大きな旅館やホテルは温泉街の周辺や少し離れた山中にある。外湯は「金泉」「銀泉」おのおの1箇所ずつあり、観光客や下山客でにぎわっている。温泉寺の周辺に上記外湯2箇所と、特産品店や民家が密集しており、のんびり散策する客が多い。
外湯― 金の湯、 銀の湯、 太閤の湯(温泉テーマパーク)
公園― 瑞宝寺公園、 鼓ヶ滝公園、 ゆけむり広場
社寺― 有馬稲荷神社、温泉寺、温泉寺御祖師庵、湯泉神社、極楽寺、妙見寺、妙見寺、寶泉寺、善福寺、林渓寺、念仏寺
博物館― 神戸市立太閤の湯殿館、 有馬の工房、 有馬玩具博物館
有馬温泉の名店街
左:炭酸饅頭、右:炭酸煎餅炭酸煎餅
炭酸饅頭
有馬籠
人形筆
松茸昆布
サイダー(有馬温泉は日本のサイダーの発祥の地といわれている)
黒豆のタルト・黒豆のプリン・豆腐など黒豆を使った食品
有馬温泉の歴史
有馬温泉の歴史は古く、昔から皇族・貴族・文化人らに愛されてきた。日本最古泉とも言われる。
631年に舒明天皇が約3ヶ月滞在したことが日本書紀に見られる。
奈良時代には僧行基が温泉寺を建立。
清少納言は枕草子で有馬温泉に言及している。
1192年に僧仁西が戦乱で荒廃した有馬温泉を復興して湯治場としての原型を作った。
豊臣秀吉は有馬を愛し何度も訪れ、更に温泉や周辺の改修を行い、今でも太閤○○と言う地名が残っている。
江戸時代に作成された温泉番付では、西大関(当時最高位)にランクされていた。また、姫路と京都を結ぶ街道の経由地としても栄えた。
谷崎潤一郎も有馬を愛し長期滞在して執筆を行うと同時に、作品中にも有馬温泉を度々登場させている。
1950年から毎年秋に「有馬大茶会」が開催されている。
有馬温泉に関連する有名な短歌
ありま山 ゐなのささ原 風ふけば いでそよ人を わすれやはする
有馬山猪名の笹原風吹けばいでそよ人を忘れやはする
大弐三位(紫式部と藤原宣孝の娘)
後拾遺集恋三
「猪名の笹原」は兵庫県伊丹市にある昆陽池あたり
しなが鳥猪名野を来れば有馬山夕霧立ちぬ宿(やどり)は無くて
読み人知らず 万葉集巻七
花吹雪兵衛の坊も御所坊も目におかずして空に渦巻く
与謝野晶子 晶子鑑賞 平野萬里
底本:「晶子鑑賞」三省堂
1949(昭和24)年7月25日初版発行
1979(昭和54)年1月25日復刊第1刷発行
有馬での作。何々坊といふのは有馬の湯の宿特有の名で、元々が宿坊であることの名残。その広大な構へと相俟つてこの温泉の古い歴史と伝統とを誇示してゐる。有馬には桜が多くその散り 方の壮観が思はれるが、それが坊名をあしらふことによつて有馬情調そのまゝに表現されてゐる。とは、平野萬里の評。
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いちどは行きたい混浴温泉 西日本編
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さすがに関東周辺編でやりすぎたのか、やや控えめですが、それでもやっぱり他の温泉紹介本に比べればサービスカット満載です。
ただ、それよりも気になったのは、全国的に混浴温泉が減少しているという記事。その大きな要因として利用客のマナーの悪さについて挙げられていました。
つい女性の写真に目がいってしまいますが、この本を買った人は、そのあたりの記事もちゃんと読んでくださいね。
いちどは行きたい混浴温泉 関東周辺
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大黒氏の本は以前にも一度見た事がありますが、それにも増してサービスカットが満載で、実際に混浴温泉に行ったことのない私には、タイトルどおり「いちどは行きたい」の妄想をかきたててくれます。
反面、温泉紹介の本としては、女性にはかなり抵抗があると思います。
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女性が実際に入浴して書いた混浴露天風呂のガイドというのは初めてではないでしょうか。
月刊誌のビーパルに連載していたものを纏めたものですが、連載中から楽しみに読んでた私はすぐに買ってしまいました。
タイトルのような秘湯ばかりというわけではありませんが、日本各地の45湯が紹介されています。住所や簡単なコメントだけ載っているのが80湯で計125湯ということになっていますが。
各露天風呂ごとに ...
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この本は大黒敬太氏の他の本にはない、貸切・混浴宿情報がほとんどない珍しい本である。温泉別の紹介になっていて、その温泉の由来と環境・自分の思い出と感想・当地を訪れた文人達や、日本混浴史の変遷・さらには温泉での女性の注意点と入り時等まで記載されている。女性の写真以外にも見どころ一杯である。
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混浴が好きである、混浴を楽しもうと、そういう主張はいいのだが、一冊の本に仕上げるために中途半端な勉強をして書いているから、困る。たとえば、徳川時代の湯屋について「エロティシズムのかけらも伝わってこない」と書いた後で、「エロティシズムにあふれた場所であったらしい」と書いてあったり(「艶本」に「えんぼん」とルビが振ってあるが、これは「えほん」と読む)、混浴禁止令を出した松平定信を禁欲主義者と呼んでみ ...
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「盗撮」混浴温泉の旅―いい湯だな、いい女だな--全国の秘湯61選
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股間のヘアが日本でまだ解禁になっていなかった1982年に初版が発行されたこの写真集。カメラマンは確信犯か、温泉のお湯越しにごくうっすらとヘアが写ったカットが3枚ほどあり、ものすごく当時はものすごく興奮したものです。
20年以上たった今の若者なら何とも思わないだろうけれど。古き良き時代の記念碑的な本です。
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