僕は今まで正直、刺青に興味はほとんど無かったのですが、この本を読んで刺青を入れてる人がうらやましく思えました。僕は美術学校に通っているのですが、刺青は正に芸術の域だと思いました。どの作品も絵と同じようにアーティストによって作品それぞれに個性があるし、また刺青の作品の中には絵より細かいものや、リアルなものもあったりしてビックリしました。色彩も豊富に使われているし、背中に描かれた絵という感じでした。今まで刺青というものをほとんど知らず、恐いイメージとかあんまり良いイメージが無かったのですが、この本を見てもらえばそんなイメージは無くなると思います。他の芸術書も買っているのですが今までで一番衝撃を受けました。僕も一人の日本人として刺青が日本の芸術として残っていくことを願います。
刺青に今まで正直、興味が全くといってもいいほど無かったのですが、
この本を読んでみてビックリしました。僕は美術の学校に通っているのですが、どの作品も芸術の域だと思います。肌にあんなに綺麗に絵が入れれるとは知りませんでした。今まで刺青は恐いとか思っていたけど、刺青を入れてる人がうらやましくなりました。刺青は絵と同じように、それぞれのアーティストによって個性や特徴があるし、作品として見ても十分満足できます。浮世絵なんかも載っていて美術誌みたいな内容です。自分も一人の日本人として刺青の文化は日本芸術の財産だと思いました。