フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ商品開発とリスク管理の総体系
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人気ランキング : 297044位
定価 : ¥ 9,660
販売元 : 金融財政事情研究会
発売日 : 2001-08 |
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やる気あんのか? |
上司にケツ叩かれて、締め切りギリギリセーフで翻訳した本になってます。誤訳と日本語滅茶苦茶で、良書が台無しです。
金融工学分からない、英語分からない、日本語分からない・・・、何で翻訳のお仕事を引き受けたのだろう?プロのお仕事とは思えない。
MTFGのみなさん、何とかしてください。次の版では、もうちょっと頭の良いメンバーを集めて翻訳してください。
専門書には良くあることですが、辞書を引きながらでも原書を読む方が分かりやすいと思います。
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原著もほしいです |
せっかくこんな良い本を訳すなら、訳者(東京三菱銀行金融商品開発部)にはもう少し手抜きしないで訳してほしかったというのが感想です。ちょっとつまらない違訳が目立つようです。英語が得意でない人でも原著は比較的平易に書いてあるので、お金が許せば原著も買って参照用にするのが良いと思います。直接原著を読めればベストですが。
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門外漢には易しめだが |
私のような全くの門外漢が原著を読む際には、同じ英単語でもその分野に応じた術語に直すことが出来ずに困ることがあるが、そういう意味ではこの日本語訳には意味があると思う。内容的にも、大学教養レベルの数学が解れば理解に躓くような部分は余りない。もっとも同じ術語でも出現位置によって用語の統一がなされていなかったり、説明なしに術語が出てきたり、術語と英訳の対応のさせ方が章(著者)によってバラバラだったり、そのせいで索引がきちんと機能していなかったりと粗雑な出来なのは否めない。でも原著を買いなおそうにも大金を払っちゃったしね(藁
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とてもわかりやすい本です。 |
原書を読むのにはちょっと英語力が…という、金融工学をできるだけ独学で勉強したいという金融機関の人や学生にとってとてもよい本だと思います。1000ページを超える本だけあって、内容はとても充実しているし、やさしく書いてあって読みやすいと思います。ほかの本では、数式等が書いてあっても、それを実際の数値を使って計算するということはあまりありませんが、この本では、ほとんどの項目で具体例が載っています。また、練習問題もかなりたくさんあります(答えは英語版のソリューションマニュアルとして出ています)。日本語訳としては、いきなりハル氏のホームページアドレスが違うなど…という点はありますが、そういう点を考慮しても、十分買うべき本だと思います。
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フィナンシャルエンジニアリング |
Options、Futures & Other derivativesの日本語訳本ですが、誤訳が多く、また、常識的に考えてもおかしな表現が多数あります。ファイナンスのバックグラウンドのない人が読むとまず理解できないでしょう。原本と比べるとその差が歴然とします。この本を訳した東京三菱銀行金融商品開発部へ苦情を言うつもりです。