SIMPLE2000シリーズ Vol.68 THE 逃走ハイウェイ ~名古屋・東京~
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人気ランキング : 2819位
定価 : ¥ 2,100
販売元 : D3PUBLISHER
発売日 : 2004-12-09 |
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ちっともおもしろくない! |
東名高速を爆走できると思い価格も手ごろだったので買ってみました。
が、ち〜〜〜っともおもしろくない。
問題点をまとめてみます。
・制限時間が4時間というのはあまりに短すぎる。
普通に東名を名古屋から東京まで法定速度を守って走っても4時間で着くのは不可能に近い。
・妨害車両が多すぎる。
渋滞に捕まったりというのはリアルな感じが出て良いのですが、ちっとも進まないと正直いらつきます。爽快感は味わえません。
・難易度別にして欲しかった。
難易度を3段階に分けてそれに併せて制限時間を長くしたりして欲しかった。4時間なんて難易度の高い方が合う。
・キーの設定を出来る方が良い。
アクセルやブレーキなどを好きなキーに割り振りできる方が良い。
アクセルが×でブレーキが□なんてやりにくい。
やはり右スティックで操作できるとやりやすい。
・フリーランができるとグッド
ストーリーをクリアできたらフリーで走れるようになっていると爽快感が味わえてグッド。それに合わせて入れなかったSAやPAに入れるようになっているとグレイト。また、フリー走行の時にはパトカーは不要。
以上の点がこの価格で盛り込まれていればより楽しめたのにと感じます。
今から買われる方はこの点を考慮して購入されることをお勧めします。
僕みたいに後悔しなくて済みますよ。
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ハズレではない! |
4時間以内で名古屋〜東京間を走るわけですが、自分は3時間ちょっとで到着できました。
しかし、途中に現れるターゲット車を全て破壊し、アイテムを得なければならないらしく、全て持ってなかった自分は、そのままゲームオーバー。また名古屋から全てのアイテムを集めつつ、4時間以内に走らなければなりませんでした。
しかし、背景や道路、SAなど、全てリアルに創りこんであります。ドライブが好きで、非現実的な事が好きな方なら、ハズレではないですよ!
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本当に名古屋から東京まで走るぞ! ……??? |
本当に名古屋から東京まで走ります。(ゲーム時間でなく、実時間で4時間の時間制限)
そのため、1ステージが非常に長く、ドライブ疲れします。(全6ステージ)
「自称・日本一の名探偵」大河原源九郎。
この主人公が超人で、車にいくら撥ねられても死にません。
むしろ、自分から体当たりして通行車両を足止めして、逃走車両を奪取します。
乗用する車がない時は、ものすごいスピードで高速道路をジョギングします。
「日本一の名探偵」どころか、「地球一の究極超人」です。
その、プロローグの絵やVOICEなどがムダにかっこいい大河原ですが、
この男を含め、敵である政治家や、救うべき女代議士の設定が全く活きていません。
途中経過で「東京で待つ女代議士に証拠を届けるため急げ!」的なものが入りますが、
ストーリーは有って無きがごとし。ひたすら東名高速道路を暴走します。
しかし、このストーリー(プロローグやエンディングの一枚絵はなかなかの出来です)が
無ければ、星1つのゲームです。
ドライブゲームとしては、「ハンドリングの反応がおかしい」「ありえない慣性」
「妨害車両が多すぎてストレスがたまる」
「ステージ毎のセーブもあるが、特定のステージで時間を食いすぎた状態で
セーブしてしまうとハマる(バッドエンド確定)」と、不満点だらけ。
現実離れした超人主人公と、異様に現実的に作りこんである東名高速道路。
このものすごいギャップに、「作り手は、いったい何がやりたかったのだろう……」と考えてしまいます。
途中、実在の「愛鷹パーキングエリア」や「音羽蒲郡インターチェンジ」といったものが
アナウンスされるので、東名高速道路のマニア(いるのか?)の人なら買いの一品。