新訳 超越瞑想入門―存在の科学と生きる技術
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人気ランキング : 143761位
定価 : ¥ 2,039
販売元 : 読売新聞
発売日 : 1992-12 |
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少し硬すぎ。。。 |
何度か読んでみたが、内容的に難しい。超越瞑想入門という題名から、入門書なのかと思って読んだが、そのような方法は何処にも解説をしていない。超越瞑想について、徹底的に「学びたい・理解を深めたい」という人向けなのではないかという感じ。
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永遠不変の存在こそ永遠の真理 |
私は哲学・宗教・精神世界等には関心がある方ですが、ヨガや瞑想には興味がなく、この種の本は初めて読みました。
内容は瞑想などに偏っているわけではなく、むしろ瞑想の技術については語られず、ひたすら著者の言う真の存在たる永遠存在を追求して人間の実存を超越し、見掛けの存在から真の存在を知り親しむ事こそ、生活に充足感を与え幸福に至る人生の目的なのだと説く。
論理的な思考を重視し、哲学書とも言えそうな堅い内容の本で「超越瞑想入門」から想像するような巷に溢れている内容のないトンデモ本とは違い、良い意味期待を裏切ってくれました。
世間には超能力や霊能など、奇妙奇天烈なものに興味を抱く人がいますが、そういう方が読むと期待はずれでしょう。
知性を要求される読み物です。やはり読売新聞東京本社が出版元だけのことはありました。
ウパニシャッドの説く梵我一如の思想をより深く文明社会に生きる現代人に向けて咀嚼可能な美味しい料理として提供してくれます。
中村天風を読んだ方、次はインドの生んだ偉大な思想の本質にもっと迫って見ては如何でしょう。
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古くなることのない真理の書 |
瞑想という神秘主義にひとくくりにされがちな内容を科学と結びつけて、わかりやすく説いた書です。物理(特に量子分野)を学んだ事のある方には、第一章がかなり興味深いと思われます。この本が70年代に書かれていたことに私は驚きました。
瞑想により、自身の生理状態が改善されることも知りました。
真理とは何か、気になる方にお勧めしたい本です。
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本物に出会えてよかった |
瞑想の真髄を語った本に今までなかなかあたらりませんでしたが、本書を読んで瞑想が何たるかがよくわかりました。特に「瞑想が目的でなく、日中の行動をよくするために行なうのだ。そして人生は苦しみでなく、楽しむためにあるのだ」という言葉に感銘しました。