本音は顔に書いてある
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人気ランキング : 70722位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : 主婦の友社
発売日 : 2006-03-21 |
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面白さと実益を兼ね備える |
前作を読んでいたので新聞の広告を見て迷わず、探し出して買いました。
顔よりも仕草、即ち、ボディランゲージが表す相手の気持ちには驚かされた。
それを紹介する為に使われたクリントン元大統領やヒットラーなどの写真が実によくそれらを表している。
それらをチョイスする筆者のセンスには敬服するが、一番凄いのはやっぱり、彼らの実践された上に立つ知識。
差は有れど、日本人相手にも使えると思う。
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コミュニケーションを深めるために |
『話を聞かない男、地図が読めない女』で有名な著者によるボディランゲージに関する書です。著者はボディランゲージの研究を30年以上も続けているそうです。
情報を伝える際に言葉が果たす役割は7%に過ぎないことはよく知られています。
したがって、相手と本当に理解しあうためには、言葉以外で発せられるメッセージを読み取る必要があります。
手のひらを相手に向けることは友好的な意味を持つ、嘘をつくと下半身の動きが増える、など参考になる記述がいくつかありました。
一方、日本人にくらべジェスチャーも多く、挨拶の仕方も違う欧米の人を対象にした書であるため、全てが日本人にあてはまるわけではありません
悪用するためではなく、相手とのコミュニケーションを深めるために、相手の発するさまざまなメッセージに気を配りたいものです。
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極めて有益 |
音声だけの電話から、テレビ電話のような映像も伝わるメディアでのコミュニケーションが増えてくるとするなら、本書で細かく、かつ、具体的に解説されている、「ボディ・ランゲージ」の発する「信号」を知っていないと、ウソはばれるし、信頼を勝ち得ることはできないし。そういったことが実感できる好著だと思います。政治家やテレビのタレントさんたちにも参考になるはず。友達や知り合い、家族からの「シグナル」を誤解しないために、あるいは、「受信」し損ねないために、役立つ本です。