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このページの情報は 2006年8月3日10時49分 時点のものです。 |
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痛快作『ゲット・ショーティ』では、映画プロデューサーに転身したギャングのチリ・パーマー。そのチリが、今度は音楽業界に進出し、自分が発掘した若い女性シンガーをスターにするべく奔走する。業界の極悪プロデューサーから、ロシアン・マフィアまで、とにかくキレまくったキャラクターが顔を揃えているのは前作と同じ。頭角を表そうとするチリを阻止しようとする彼らを相手に、チリが、あの手この手で裏をかく作戦が、テンポよく描かれている。
強引なミュージックビジネスのサクセスストーリーや、主役二人には何も感じさせられなかったが、脇役の皆さんが素晴らしいですね。エリオット(ザ・ロック)の片眉上げとかたまんないですね。ブーツ屋で一人盛り上がるシーンとか最高です。相棒のヴィンスの臭いもたまらないです。カツラのロシヤ人は顔見てるだけで笑えちゃいます。殺し屋ジョーループもかっこいいし。すごくいい映画です。
前作のゲットショーティが★5つなのでこれは必然的に4つになってしまいました。面白いしジョンとユマサーマンのパルプフィクション以来のダンスシーンも見ものです。音楽もいいですね。サントラ欲しいな。ユマが珍しく「弱い」女を演じています。いつも強烈な個性でまわりを振り回す役が多いのに、ここでは頼りない女を演じています。結構可愛いじゃないかと思ってしまいました。リンダムーン役の歌い手さんはお化粧しない顔の方がずえったい可愛いです。
「歌姫誕生の舞台裏」をたっぷり見せて頂きました。アメリカ音楽ビジネスは実に複雑怪奇、かつ危険な世界と知りました。この世界に興味のある方々、少しでもこの世界を知る方々にはさぞ面白いのだろうという事は容易に察しがつきます。しかしこういう世界にまったく興味のない私には、ストーリーそのものに付いてはどうでも良い話でした。しかしながら、トラボルタとユマのみならず豪華な顔ぶれだったし、ユーモア満載の点や、心理的な駆け引きなど、「面白いネタ」も散りばめられており、楽しめない作品ではなかった。面白かったか?と聞かれれば、躊躇なく「それなりに面白かった」と答える。
トラボルタもユマも軽快な演技で楽しめました
ロードショウ中に映画館で観る事が出来なかったので、買いました
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