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このページの情報は 2006年8月3日10時49分 時点のものです。 |
スカイクエストコム総合情報サイト スカイクエストコム・ナビアントニオ猪木自伝
僕は格闘技ファンであり、猪木が大好きだった。
モハメッド・アリをプロレスのリングに引出し、異種格闘技路線ではミュンヘン・オリンピックの金メダリストのウィレム・ルスカや熊殺しの極心空手ウィリ−・ウィリアムスと闘った「燃える闘魂」アントニオ猪木の自伝。意外なことに小さい頃は、臆病で引っ込み思案、喧嘩が大嫌いだったとか、思わず「えっ!」というエピソ−ドがたくさん出てくる。その他にも借金で首が廻らなくなり、自殺を考えたりとか、元奥さんの倍賞美津子さんに「悪霊が憑いた」と言って除霊を頼んだりと面白いエピソ−ドが沢山出てくる。参議院議員時代の第一次湾岸戦争での日本人人質救出劇では自腹で飛行機をチャ−タ−して人質となっていた人々の家族を伴ってイラクに乗り込み人質解放に成功したときの裏話(日本の外務省が妨害し!たとか、)なども考えさせられる。我々凡人とは思考のスケ−ルが違う、という話が沢山出てきて面白い。猪木ファンに絶対お薦めの一冊。
一人のスーパーマンの物語と感じた。
この本は,あの不朽の名作,空手バカ一代を彷彿させる。だからといって,決して読みやすい本ではない。とりとめもなく長々同じ事を書いていたり,話がとんだりと,読みやすいとは言いがたい。
あなたには師匠と呼べる人がいますか? 「はい」と言えるあなたは幸せな人です。 でもそこでもう一度、問かえしてください。 一生涯その人について行けますか? アントニオ猪木とその師、力道山の師弟関係―――― 厳しさとそして、「愛」。 猪木のニックネーム「燃える闘魂」―――― 「闘魂」の意味とは? この興奮を言葉にすることは出来ません。 |
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