世界一の「売る!」技術 世界No.1セールスマンが明かす「必ず買わせる」テクニック
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人気ランキング : 23798位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : フォレスト出版
発売日 : 2005-02-19 |
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永遠不変のセールス哲学! |
前著「私に売れないモノはない!」を読み、ジラード氏のセールス哲学、そして生き様に深く感銘を受けた。
本書でも、やはり氏の主張は一貫しており「商品、それは自分自身である」という哲学が変わることはない。
ただし、この人がギネス記録12年連続世界一という神がかりとも言える記録を打ち立てたのは、哲学だけに終わらないところにある。
本書では、ジラード氏がさまざまなセールスの達人から学び改良したクロージングのノウハウが余すところなく語られている。
一営業マンとして、何度くり返し読んでみても、新たな発見がある。
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この本はすごいっ! |
著者ジョー・ジラードはギネスに乗るほどのセールスの達人だ。彼は、40以上職を変え、車の営業で頭角を現した。彼は本書でお客に「即決」させる方法をあらゆる可能性から探って教えてくれる。心理的な側面、相手をよい気持ちにさせる、決断力があると思わせるなどなど。ただ、それはただたんにお客の背中を押すことであって、押し売りではない。その理由として著者は非常に当たり前のことだが商品知識を完全に把握しているのは最低限の礼儀だという。相手の時間も使っているわけだから。
「契約が成立するという前提で話をすすめる」「最強の営業マンというセルフイメージを持つ」などなど、本当に学ぶことが多い!!2,3回読み直して確実にこの考え方を身に着ける必要があると思う!!
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まさに『売る技術』の解説書だが、、、 |
本書の大部分が、実際に売るための技術、特にクロージング(実際に契約書を交わす)の部分に力を入れて解説されています。顧客を逃さない方法、その日のうちに契約させてしまう方法なのですが、どうも全体に自分本位で『ああ、こんなセールスマンなら買ってしまうよなあ!』と思うことはできませんでした。
終わりに近づくと、顧客と永く付き合うことの大切さ、顧客に尽くすことが重要などと、実際の人間関係に重きをおいた考え方に関する説明がありここは為になりました。というのも私自身少しどんくさい人間で『すぐれたセールストーク、テクニックで顧客をその気にさせてしまい、早く売ってしまう。』ということに大きな抵抗を感じる営業マンなのです。でも、『顧客のことを心から心配し、役に立ちたいと考える。それが顧客にも伝わり、結果的にセールス活動がうまくいく。』という考えに基づくセールスなら思い切りがんばれるし、そんな仕事に幸せを感じることもできます。
ということで、『自分はいつも顧客第一で頑張ってるのに成果が出ない。』『とにかく売るための実践的なテクニックを身に付けたい』という方には一読をお勧めします。『顧客との永続的な信頼関係に基づいたハートフルな営業マンを目指したい』という方には、あまりお勧めできません。
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線を引き引き読みました |
わたしは営業職ではありませんが、どんな仕事でも営業のセンスがなければ上手くいかないと思っています。
営業はどうしてもクロージングのためのスキルが最優先され、テクニックに走り勝ちです。
でも、営業のセンスというのはテクニック以前の心、ビジネスマインドにあるのではないでしょうか。
この本は、ギネスブックの「世界No1のセールスマン」に認定されたジョー・ジラード氏の手練手管が網羅されていますが、その根底には「顧客に最高のサービスを提供する覚悟を持て」という氏の熱いメッセージを感じます。
営業で傷つき自信をなくしてしまう人はたくさんいます。
そんな時この本を繰返し読めば新たなファイトが沸いてくるのではないでしょうか。