この世で一番の奇跡
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人気ランキング : 106259位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : PHP研究所
発売日 : 1999-02 |
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オグ・マンディーノ2冊目 |
オグ・マンディーノさんのお話は読んでいて引き込まれます。面白いです。心がじんじんするお話です。ですから感動話や説教くさい話しが嫌な方はご遠慮されたほうがよろしいと思います。もっとも題名が題名だけにこの本をチェクされた方には非常に価値ある一冊になると思います。
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日本向きじゃないね |
残念ながら、世界で700万部売れたとはとても信じられませんでした。
多くのレビューで書かれている通り、キリストの教えが根底にあります。日本人にはなじみにくく、私も多少抵抗を感じました。
世界で700万部売れたのは、きっとキリスト教の浸透している国でだと思います。
最初にオグマンディーノを読むなら、他の本をおすすめします。
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迷っている人はぜひ! |
人生いろいろな転機で悩んだり、自分を見つめなおしたいときがありますね。そのようなときにぜひ、読んでほしい本です。自分は何者だろうか?何をのために今を、、、とお考えの方。ヒントがあります。
基本的なことではありますが、この基本をどれだけの人が自覚しているでしょうか?
ぜひ、本人だけでなく、お知り合いの方で、少し落ち込んでいる人などに送ってあげてください。価格の数倍の価値は保障しますよ!
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自分の尊さを知ることが出来る。 |
廃品になった人びとを蘇らせることを仕事とする老人サイモン・ポッターと、
この本の著者オグ・マンディーノが出会い、この本を書くに至った出来事、
サイモンに教わった成功の秘訣『神の覚え書き』などを記した小説。
世界22カ国で翻訳されて700万部以上売れたらしい。
あたりまえすぎて忘れていたことを思い出させ、勇気づけてくれるサイモンの言葉には心を動かされます。
特に終盤の『神の覚え書き』には多くのものが集約されており、
より良い人生を送るヒントが4項目にまとめられています。
自己啓発本としてはもちろん、小説としても読める一冊です。
ただ、聖書の引用などが出てくるので、キリスト教が嫌いだという方には向かないかもしれません。
聖書を読むことにも特に抵抗を感じない方で、人生になんとなく不満を感じてる方にはぜひおすすめです。
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物語好きで自己啓発されたい方には特にお勧め。 |
この本は、著者のオグがサイモンという老人に出会い、この老人の生きがいが自分の人生を投げてしまっているような廃品同様の人達を見つけてその人達に希望の光を当てていくことと知り、そのサイモン老人を通して、オグ自身の人生を見つめ直していき、自身にも光を当て直していくというちょっとした物語になった自己啓発の本です。物語としてはしっかりしたあらすじがあり、とても興味深く読める本です。200ページ前後と、読みやすい文庫になっていますので電車の中での立ち読みでも全く疲れないと思います。
この本の核心部分は「神の覚え書き」の章だと思います。この章では本当に素朴な、当たり前なことなのに、忘れがちなことが胸に染みとおるような言葉で書かれています。たとえば、目の見えることで、太陽の存在を感じることが出来ることに「感謝しなさい」ということ。私達はいつももっともっと欲することばかりで、今与えられたものを感謝することを忘れがちですが、そうした当たり前のことを教えられます。とにかく、この本が好きなひとも嫌いな人も、この章は読んでみてください。
個人的には、この本の背景にはやはり神様がサイモンを、そして、オグを導いている印象を受けキリスト教が少し入っていると感じ若干抵抗があり、本の途中で使われる文豪が外国人ばかりでどんなことを言おうとしているのか時々理解できず(村上龍とか夏目漱石とかに変えてくれればもっと分かりやすかったような気がしました)、それに物語を欲してはいなくもう少し率直に自己啓発のエッセンスを望んでいたので、この本は4つ星としました。総括としては、物語が好きな方で、自分を見つめ直し、自身を持ちたい人にはこの本はお勧めです。「神の覚え書き」の章は、自己啓発になること間違い無しですのでぜひ読んでみてください。