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このページの情報は 2006年8月3日10時49分 時点のものです。 |
スカイクエストコム総合情報サイト スカイクエストコム・ナビ東京三菱銀行 消えた「156億円」預金
話の展開が時系列になっていないせいか、非常に読みにくい本でした。事実をとても細かく調べてあり、確かに実名がふんだんに入っているところは迫力があっていいのですが、結局突き止めた事実を羅列しているだけで・・・。「で、、、なんだったの」といった感は否めませんでした。よっぽど興味のある方以外にはお勧めできません。
先ず著者の経歴がこの書籍がいい加減なものではないことを物語っている。一般マスコミが、なかなか書籍化出来なかった事案を良く取り上げ描ききったものだと関心します。
実際の会社や実名がそのまま出ているところが、他のフィクション小説とは異なる部分か?関係ない2つの事象をかすかな関連性を頼りに強引に結び付けてしまうのがこの著者の特徴。
一通り読んでただただ驚愕した。
久しぶりに本格派のノンフィクションを読んだ気がする。法律用語が多くて物語として楽しむにはやや難があるけれど。 |
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