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このページの情報は 2006年8月3日10時49分 時点のものです。 |
スカイクエストコム総合情報サイト スカイクエストコム・ナビ「自己愛」と「依存」の精神分析―コフート心理学入門
私は自己心理学にこの本から入りました。
私のような心理学の全くの初心者にとっても、コフートの自己心理学が実際の生活に役立つものであることが理解できた。特に「人間の心理ニーズを満たすための自己対象」、「自己愛が健全に機能するための周囲の人の支え」に関する記述は大いに参考になった。自己心理学を継続勉強していこうという気にさせてくれた良書である。
この本は、特に初心者の入門書としては、非常に砕いて解説されており、非常に解り易い本であります。
以前から自己愛とは何か?という疑問を持っており、あまり偏った意見ばかり書いている本を最初に読むのは嫌だったので、入門書になりそうなこの本を読んでみました。読んでいて、すばらしい!と思うような所はありませんでしたが私のように専門知識のない人にはなるほどと思うことは多く、この本を読みながら自分の考えを深めることが出来ました。自己愛についてある程度の知識を吸収することが出来ましたし、心理学というのは絶対的なものではないということを感じました。それでもコフートさんの考えは私のような庶民にとって身近に感じることの出来るものでした。人間が好きで普段からなんとなく人の心について考えたりしてる人にとっては参考になるかも知れません。私にとっては2章から4章が面白かったです。この本を読んだ後、自己愛についてさらに興味を持ちましたが、逆にその分わからないことも増えたのでさらに色々な本を読んで理解を深めたいと思います。
本書は一般向けの入門書であるが,コフートの理論を自らの臨床の柱に置いている精神科医として,私にここでコメントすることをお許しいただきたい。 |
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