たるみについて腕や足の筋肉と同じように、顔の筋肉もまた、歳をとるとともに低下していきます。この筋肉の衰えによって生じるのがたるみ。一度たるむと肌はどんどんたるんできて顔がまるみを帯びてくるのが一般的。 また、今はたるみのない人も、顔の筋肉が低下すると目や顎の下にたるみが現れます。 あごのたるみ顔の中でも最もたるみやすいのがアゴ。皮下脂肪が厚いため、筋肉が衰えると支えきれなくなるのです。 アゴの筋肉は、食事やオシャベリなど、比較的多く使わていると思われますが、実は動かされている筋肉はごくわずか。 自然に任せておけば、やがて筋肉は衰え、皮膚を支えきれずにたるみを作ってしまいます。 目の下のたるみまぶたや目の下、皮下脂肪の厚くなっている頬なども注意したい場所。 動かす度合いが少ないので、意識的に動かさないと筋肉は衰えていきます。 顔の体操やマッサージで効果的なスキンケアを・・・。 お風呂の愉しみ
外国旅行していて一番恋しくなるのは日本のお風呂、という人は多い。たっぷりしたお湯に身を浸すと、一日のどんな疲れも湯の中に流れていってしまう。でも、リラックスするためのお風呂なら、本当に体にいいものだけを使いたい。 北米やヨーロッパでは、自家製の石けんやシャンプーを作ることは伝統的な手工業として多くの家庭で行われている。100%オリーブオイル、苛性ソーダ、精製水、それに家庭にある台所用具を使えば、簡単に石けんは作れるものなのだ(しかも、100グラム100円、思いっきり贅沢しても250円)。ひび割れ、手荒れをすべすべにするオリーブ石けん、髪質や色に合ったシャンプー、好みの味のさわやか歯磨き、乾燥知らずの肌を作る自家製化粧水とクリーム…。手作り化粧品は、市販製品にない満足感をもたらしてくれる。 著者は日本に石けん作りを紹介した第一人者。単行本ながら色鮮やかな写真を施した詳しい解説が行き届き、読んでいると、「作ってみたい」「自分にもできる」「作らなくては」という気にさせられる。さらに「手作りのボディケア用品は、自然の恵みの美しさと力とを、ていねいに集めてつめこんだ小箱のようなものです」という言葉に触発されて、自分を大切にする気持ちが芽生えてくるだろう。(松本肇子)
いつもは3個いくらのセールの石けんばかり使っていて、石けんはそんなものだとばかり思っていました。ある時に友人から香りのいい石けんをプレゼントされて、こんなのが自分でも作れたらな、という思いが強くなりました。けれでも難しいのでは?自分に出来るだろうか、と迷っていました.そんな時にであったのがこの本。エッセイが主ですが、石けんだけでなくお風呂周りグッズに対する熱い思いがびしびし伝わって来て、これなら出来そうやってみようという気持ちになりました。初めて手作りの石けんをお風呂で使った時、ちゃんと泡が立ってつるつるの洗い上がりに感激しました。なお外国の石けんレシピ本に比べて香りは控えめになっています。また短時間で格安で出来る手作り化粧水も、肌の弱い私にもトラブルが起きず手放せなくなりました。巻末には材料の入手先、一カ所でほとんどの材料が手に入るネットショップが紹介されています。
2000年に購入してから、幾度となく読み返していますが、
元々、肌に刺激があろうがなんだろうがその時効けばそれで良いじゃないかという考えだったのが、ここ最近肌質が敏感肌に変わってしまってからはこの本の有難みがつくづく身にしみた。
手作りの石鹸や、化粧水の作り方がたくさん載っている本です。
本当にこの本は、盛りだくさんですね。 |
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